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トリビュート・アルバムの名作・迷作の紹介
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ブラッケスト・アルバム~トリビュート・トゥ・メタリカブラッケスト・アルバム~トリビュート・トゥ・メタリカ
オムニバス
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2004-12-01





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ゴシック・アコースティック~トリビュート・トゥ・エヴァネッセンスゴシック・アコースティック~トリビュート・トゥ・エヴァネッセンス
オムニバス
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2004-12-01




ゴジックアコースティック 2005-02-06
エヴァの曲を別の人がカバーしているので、エヴァが歌っているわけではないです。曲はほぼフォールンと同じ内容です。ややソフトな歌い方の感じでエヴァファンには違和感を感じるかもしれませんが、ためしに聞いてもいいかなという人は買っても良いと思います。


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漣健児トリビュート~Together And Forever~漣健児トリビュート~Together And Forever~
あべ静江
ピーエスシー
発売日 2004-12-08




ぜひ、聴いてみて下さい! 2004-11-23
漣 健児(さざなみ・けんじ)さんというお名前は知らなくても、「ルイジアナ・ママ」や「ヴァケーション」、「ステキなタイミング」などの60年代に大ヒットした洋楽の歌詞を日本語に翻訳したカバー曲の数々はきっとご存じのはずです。このアルバムは、漣健児さんの会社に所属されていたアーティスト(チューリップ、甲斐バンド、プリンセス・プリンセス、長谷川きよし、あべ静江、さとう宗幸、小柴大蔵、種ともこ、斎藤和義の皆さん)が参加されたトリビュートアルバムです。
もちろん、カバーされているのはかつて漣健児氏が日本語訳詞を書かかれた曲です。まだ発売前ですが、絶対にお薦めします。


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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・トリビュート(CCCD)ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・トリビュート(CCCD)
オムニバス
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2004-05-12




最高! 2004-05-28
渋谷パルコ劇場でのミュージカルを見てきました。映画版が凄く好きなので見るまで
正直「どうかな」と思ってたのもぶっ飛ぶくらい三上博史さんが良かったです。
衣装云々、内面から出る雰囲気も動作も何もかもヘドウィグでした。
そして勿論肝心の歌は最高!
元々歌唱力があるのは知っていましたがロック、しかもヘドウィグの歌をここまで歌い上げてくれるなんて…という感じで脱帽です。正直一枚まるまる三上氏に歌って欲しかったというのが
個人的な感想なので星は4つで。


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山口百恵トリビュート Thank You For...(CCCD)山口百恵トリビュート Thank You For...(CCCD)
オムニバス
Sony Music Direct
発売日 2004-05-19




引退から25年、名曲の数々が違った雰囲気で味わえます 2005-07-30
山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。 このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。藤井フミヤの「ロックンロール・ウィドウ」は、原曲とは全く違う魅力を感じました。R&Bのアレンジがカッコ良く決まっています。これはこれでOKですね。
福山雅治の「秋桜」は熱唱でした。彼女のファンだった福山の思いがストレートで伝わってきます。百恵ちゃんへのオマージュのような仕上がりです。
つんく♂の「さよならの向う側」は、惜しいですね。あの引退時の名唱が耳に付いていますので、それと比較すると雰囲気が劣るように感じられ残念でした。解説によると、つんく♂は心をこめて歌っていたようですが。
中森明菜の「愛染橋」は、とてもしっとりとした情感が感じられ、明菜の曲として十分に消化されていました。
PUFFYの「ひと夏の経験」のように、全く違うアレンジや歌い方は、面白く聞きました。ただ、コアな百恵ちゃんファンからは顰蹙されるかも知れませんが・・・。
辛島美登里の「プレイバック Part2」スパニッシュ系のギターのアレンジや、サーカスの「しなやかに歌って」のハワイアン調のアレンジは、オシャレでしたね。
ここまでくると別の曲に聞こえますね。もっともそれはそれで、作詞阿木燿子、作曲宇崎竜童、というコンビが創り出した70〜80年代の和製ポップスの名曲が、21世紀にまた光があたるわけで評価できると思います。このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。彼女の歌声がやはり全ての歌唱を上回るように思います。個人的には楽しめましたが。


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ルーサー・ヴァンドロス・トリビュートルーサー・ヴァンドロス・トリビュート
オムニバス
ユニバーサルクラシック
発売日 2004-07-21




買っとけって 2005-08-15
トリュビュートアルバムはかくあるべき、というお手本のようなアルバム。しかし買う迄は、Lutherの2大ブレーン、M.MとN.Adderley,Jr.が不参加、という事で、一応、Luther好きだし、インスト好きだし、お祭りモノだから買っとこう的なノリだった。し・か・し、アレンジャーのRex Rideout。コイツは只者じゃないよご同輩。1998の"I Know"から参加のLutherブレーンの一人。このアルバムのすごい所は、Lutherの歌さえ乗れば、Lutherのアルバムになってしまうんじゃないかと思う位、よく出来てる。Mixは当然のようにRay Bardani。Lutherのアルバムの音がするのも頷ける。参加者もLutherのトリュビュートというだけあって気合入ってる。つうか、皆Luther好きなんだよ本当に。と思わせてくれる程、原曲の雰囲気を大切に音を紡いでる。圧巻なのはやはり、"Never Too Much"だろう。Paul Jackson,Jr.のトリュビュートなのだが、バックの面子に嘆息、Michael WhiteにSekou Bunchだって。正真正銘100%N.Y.印グルーヴ(ちょっと枯れ気味だがそれがまた・・・)。Buddy&Marcusに匹敵する名ボトムを叩き出してる。単純に、Lutherのアルバムで、この組合せが”無い”方がおかしい気さえしてくる。もう1曲、L.Hathawayの表題曲、自分のアルバムに入れたくなるのも道理。そう言うニクい心配りができるRex Rideout。まだ買ってない人で、Luther好き、特に彼のサウンド面が好きな人は絶対買いです。


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