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トリビュート・アルバムの名作・迷作の紹介
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甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ
オムニバス
ユニバーサルJ
発売日 2004-08-25




グッド・フェローズ 2004-08-25
甲斐よしひろのカバーアルバムは二枚ほど発売とれているが、今回の逆カバーを是非とも聴いてみたいと思いました。有名アーティストがどのように表現するのかとても楽しみでした。


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トリビュート・トゥ・ジャコ・パストリアス~ゴスペル・フォーJ.F.P.IIIトリビュート・トゥ・ジャコ・パストリアス~ゴスペル・フォーJ.F.P.III
オムニバス
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-09-29




変わらないジャコ像、新しいジャコ像! 2004-11-12
今までのジャコ・パストリアスのトリビュート・アルバムについては、私自身は「ハズれた…」と思ったことがありませんでした。昨年のピーター・グレイブスによる「Word of Mouth Revisited」も鳥肌が立って音が胸の奥に入ってくるほどの衝撃でした。本当に豪華な顔ぶれのベーシスト達による、ジャコへのリスペクトを込めた入魂のプレイぶりが伝わるからでした。
このアルバムを知ったときは、正直「え、また?」という思いと、「今度はハズれるかな…?」という不安がありましたが、それでも「Havona」が入っている以上は「買わざるを得ない!」と思い直して恐る恐る聴いてみました。…結果は…間違いなく「良い」アルバムでした!今回のミュージシャンは、これまでにジャコに縁のある大物と、知る人ぞ知る的な人とが混在ですが(小生は知らない人が多かったです)、やっぱり気合が入ったチャレンジングなアレンジが多く、「今」の音になっています。その意味ではジャコの名曲の「新しい」姿を窺えるのですが、他方思い知らされるのは、どうアレンジされても生きている「変わらない」曲の良さであり、様々なアイディアを引き出させる素材の良さでした。まだまだ聞き込む価値があると思っています。


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高田渡トリビュート高田渡トリビュート
オムニバス
インディペンデントレーベル
発売日 2004-10-15





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ストリートファイター トリビュートアルバムストリートファイター トリビュートアルバム
ゲーム・ミュージック
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2003-12-17




ストIIが好きな人か、1980〜90年代ゲームミュージックファンにおすすめ 2005-03-17
ゲームミュージック界では良く知られたコンポーザ達による「ストリートファイターII」のアレンジCD。Ryu/Ken あたりはカッコ良くまとまられており、聴き応え満点。かと思えば、エドモンド本田は葉山の兄貴が担当していたりと油断ならない。ストIIが好きな人か、1980〜90年代に活躍されたゲームミュージックファンにはとりあえずおすすめ。


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トリビュート・トゥ・フランク・ザッパトリビュート・トゥ・フランク・ザッパ
オッシ・ドゥーリ
インディペンデントレーベル
発売日 2003-12-20





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The Dragon's 「Walk On」(通常盤)The Dragon's 「Walk On」(通常盤)
オムニバス
日本クラウン
発売日 2004-01-21


没後30年を経て、忘れ去られるどころか、伝説的イコンとしての存在感をますます強めるカンフー・スター、ブルース・リー。彼をこよなく愛するミュージシャンたちが、「燃えよドラゴン」「ドラゴン危機一髪」「死亡遊戯」など、代表的な作品のサウンドトラックをカバーしたオムニバス・アルバムだ。
いずれもオリジナルにリスペクトを払いつつ、各アーティストたちが独自性をアピール。音楽的にはバラエティに富みながらも、どこかしら一本筋が通っている印象を受けるのは、やはりブルース・リーという求心力あるカリスマの力だろうか。否応なくアドレナリンをかきたてられる1枚であることは間違いない。(安川正吾)


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トリビュートトリビュート
ポーリン・ウィルソン
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2004-01-28




夕暮れの風にで吹かれながら 2004-09-24
元シーウィンドのvo、P.ウィルソンの'01年作品。
あまり熱心なファンではありませので、正直、シーウィンド作品以外での彼女の活躍はそれ程ウォッチしていた訳ではありません。
#他のアーティスト作品でゲスト参加していた程度は
#知っておりますが。
本作に手を出したのは、無論、P.ウィルソンの声を聴きたいという事もありましたが、そのバックの面子に惹かれた部分も少なくありません。
先ず、作品全体を通して”はっ”とさせられたのは、全編を全てジャズのスタンダードで固めている点です。故に、”シーウィンド”の幻影をそこに見ることはできません。「トリビュート」というタイトルから想像できたのですが、彼女のキャリアに影響を及ぼしたシンガー達への敬意を表している訳ですね。ある意味、当時の彼女が大人の女性としてしっかり、しっとり聴かせてくれる歌声はとてもしなやかで心地良いものです。
そして、D.ガーフィールド(”カリズマ”での活躍でも馴染み)や、L.ウィリアムズ(こちらは元シーウィンド)のアレンジが素晴らしいです。ここまで心地よい音にしてしまう手腕は流石です。
少し夕暮れの風にで吹かれながら聴くと雰囲気でますよ(^^;
参加メンバーには、”シーウィンドをプロデュースしていた”H.メイソン(ds)、J.ヘイ(tp、こちらも元シーウィンドですね)、A.ジョンソン(b)、A.モレイラ(ds)等。


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