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トリビュート・アルバムの名作・迷作の紹介
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クイーン・トリビュートクイーン・トリビュート
ヴァレンシア
マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日 2003-05-21




Queen色なValensia 2005-10-08
彼らしいといえば彼らしいけど、やっぱり違う…という感じがどうしてもする気がします。Queenを柔らかくした感じが好きだからValensiaなのに!という方よりはQueenも好きだからValensiaも好きという方にお勧めだと思います。KillerQueenなんかは、これこそやっぱValensia!という感じがしたので嬉しかったですね。


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across the sea~a tribute to weezer~across the sea~a tribute to weezer~
オムニバス
ユニバーサルJ
発売日 2003-05-28




トリビュートなんですが 2004-09-22
悪い言い方で所詮トリビュートなのですが
REACHの曲だけは完全にweezerに勝っています。
最初買って失敗したと思いましたが
REACHの曲を聴いた瞬間、この曲だけでもうこのCDの値段分の価値はあるなと思いました。


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ア・トリビュート・トゥ・ザ・プリーストア・トリビュート・トゥ・ザ・プリースト
オムニバス
キングレコード
発売日 2003-01-08




陰陽座参加! 2004-03-01
このトリビュートアルバムも、メイデン同様、陰陽座が参加しています。
だがしかーし!この瞬火のバラードは必聴!かなりがんばってます!
実はこのアルバムから陰陽座のファンになりました。
他、いろいろなアーティストがカバーしてますが
すべて完成度が高い!です。


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ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュートウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート
オムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2003-02-19


1976年にデビュー。そして96年に惜しまれつつ解散したUSパンクのゴッドファーザー、ラモーンズのトリビュート・アルバムだ。自らも参加しているロブ・ゾンビの監修のもと、計16組が参加。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エディ・ヴェダー、メタリカ、U2、グリーン・デイ、マリリン・マンソンら豪華すぎる顔ぶれはもちろん、それぞれに趣向を凝らしたカヴァーは聴きごたえありすぎ! なんたってネタはラモーンズ。良くてあたりまえだ。参加アーティストの覚悟は、ハンパじゃなかったハズ。マリリン・マンソンの反則ギリギリのゴス・ナンバー、プリテンダーズのバラード、ピート・ヨーンのフォーク・ロック、トム・ウェイツのブギなど、オリジナルを大胆に解釈したカヴァーが個人的には楽しめた。(山口智男)

ラモーンズがいろんなアレンジで楽しめる 2004-08-06
信じられる???この豪華なメンツ(@_@)。名前並べただけで鳥肌ものです。ラモーンズがただの3コードパンクじゃなかったことはこれらビッグネームにリスペクターが多くいることからも想像できる、ラモーンズってのは、メロディー・メーカーとしての実力が相当なものなのだ。ラモーンズの金太郎飴な演奏を物足りないと思ったことは一度もないけど、これだけ優れたメロディーのラモーンズナンバーをもっといろんなアレンジで楽しみたいと思ったことは何度もあった。そこで今回トリビュートという形だけど、ハードコア、メロコア、ゴス、ハードロック、、と様々なジャンルの料理法でラモーンズの曲が楽しめる。U2の「BEAT ON THE BRAT」はU2らしく良いし、なんでマリリンマンソンが「KKK」なんてメロウな曲やるし、グリーンデイの「I WANNA BE SEDATED」と、ランシドの「シーナはパンクロッカー」はハマりすぎてグッドだし、そしてKISSの「リメンバー・ロックンロール・レイディオ?」には泣きました。


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ジョージ・ハリスン・トリビュート~ソングス・フロム・ザ・マテリアル・ワールドジョージ・ハリスン・トリビュート~ソングス・フロム・ザ・マテリアル・ワールド
オムニバス
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-02-21


2001年11月29日に逝去したジョージ・ハリスンのトリビュート・アルバム。ソロ作品はもちろん、ビートルズ作品も含め、彼らが残した名曲の数々を、計12組の多彩なアーティストがカヴァーしている。キンクスのデイヴ・デイヴィス、ザ・フーのジョン・エントウィッスル(すでに故人)、ローリング・ストーンズのビル・ワイマンといった、ともにロックの時代を作り上げたベテランに加え、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ、スミザリーンズ、元ウィルコのジェイ・ベネットらパンク以降のアーティストも多数参加している。トリビュート・アルバムと言うと、メンツのわりにつまらない作品が多いけれど、ハリスンの曲の持ち味を生かしつつ、自分らしさを巧みに溶けこませた曲ばかりそろったこれはかなり聴きごたえあり。ベスト・トラックは、やはりトッド・ラングレンの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」だろう。いや、選曲がズルイという話もあるけれど。(山口智男)


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