ザ・ミュージック・リメインズ・ザ・セイム~トリビュート・トゥ・レッド・ツェッペリンオムニバス
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-02-26
賛否両論あるだろうけど新鮮! 2004-11-27
かなりメジャーなバンドからそうでないバンドまで
人選の基準に「?」が浮かびますが、カバーアルバムとしては
なかなか良い出来かと思います。原曲に忠実なカバーに挑戦した
バンドもいますし、かなり激しいアレンジを加えたバンドもいますが
技量は十分な人々がカバーしてるので聴き応えは折り紙付です。
ただ、音質がかなり良いので、このアルバムからツェッペリンに入門すると
オリジナルを聴いたときに感動が薄れる人もいるかもしれません。
収録リストは完璧です!アイルランド人の友達に聴かせたら
「"Stairway to Heaven"で感動した!!」という嬉しい感想を頂きました(笑)。
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坂本九トリビュートオムニバス
東芝EMI
発売日 1997-12-10
天国にいる坂本九さんに聴いていただきたいアルバムです 2005-02-11
坂本九さんが日航機墜落事故で亡くなられから早くも20年を迎えます。
残された名曲の数々を時折聴いていますが、あの切々とした、心の深いところを揺り動かすような歌声があらためて悲しみを誘います。
このCDは、そんな坂本九さんの代表曲を他のアーティストが歌ったものを集めたトリビュートアルバムです。長渕剛が歌う「上を向いて歩こう」の味わい深さは格別でした。長渕剛の歌を聴きながら、この曲の万人に愛される魅力を再確認しました。マイナーともメジャーともつかない不思議なコード進行が、その悲しみをより倍化させるようです。ディック・リーが歌う英語での「スキヤキ」を比較して聴いてみると、アメリカで大ヒットしたのもそのあたりにあるようですね。中西圭三による「明日があるさ」は、一人で多重録音したドゥ・ワップ風のコーラスを伴い、原曲の持つ明るさが現代に蘇って来ました。ウルフルズや吉本のバージョンとはまた違った軽快さが感じられるアレンジでした。
JAYWALKの「一人ぼっちの二人」も、THE ALFEE「涙くんさよなら」も、宇崎竜童「ボクの星」も、そのどれもが個性的で、歌うアーティストによって原曲のよさがまた違って輝いて見えてきます。一路真輝が歌う私の大好きな「心の瞳」は、また格別でした。坂本九さんのラスト・シングルです。最近はご家族のユニットでも同名のアルバムが発売されているほど思い出深い曲です。以前、NHKの追悼番組で、一路真輝の「心の瞳」を聴いたことがあります。天国にいる九さんの思いが伝わるような切々とした歌唱でした。
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ダイアナ・トリビュート〜ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバムオムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1997-12-03
人望の篤い人。良い音楽。 2003-07-02
最近、このCDばかり聞いてます。
何故なのか自分でもわからないのですが、声で誰だか、わかるので安心して聞けるのではないでしょうか。
このCDのために特別バージョンを出す人、オリジナルそのままの人、いろいろいます。さらにアーティストの並び方、これでいいのかわかりません。私は1枚目の方が好きです。 しかし、すべての人がやさしさを感じる曲を提示しているんですね。その辺が安心して聞ける理由かもしれません。
1枚目のはじめもいいのですが
3.エンジェル(アニー・レノックス)
4.メイク・ミー・ア・チャンネル・オブ・ユア・ピース(シンニード・オコナー)
5.ミス・サラエヴォ~パヴァロッティ(パッセンジャーズ)この辺のつながり、めちゃくちゃ良いです。シンニード・オコナー特に特別バージョンですし本当に良いです。2枚目も聞き流していると、実にいい曲が入っており捨てがたいものがあります。中に写真とか入っており、嫌でも音楽とダイアナ妃を結び付けてしまうのですが、そういった意味では、1枚目のところに写真集、2枚目のところに歌詞カードが入っている丁寧なつくりだとも思います。
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キーパーズ・オブ・ジェリコ~トリビュート・トゥ・ハロウィン・パート2