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トリビュート・アルバムの名作・迷作の紹介
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ケルアック キックス・ジョイ・ダークネス~ケルアック・トリビュートケルアック キックス・ジョイ・ダークネス~ケルアック・トリビュート
オムニバス
ビデオアーツ・ミュージック
発売日 1997-06-25




唄われてこその詩人 2003-09-11
「僕はビートではないが、ビートの王者だ」とはケルアックの言葉だと思う。強烈な存在感と同時にエゴの超越を感じさせる彼が、なぜこれほどまでに慕われてきたのかという問いに対して明確に答えられた人はまだいないだろう。このCDを聞き、円環となったアーティスト達の言葉に耳を傾けていると、円環の中心にある空白にその理由をおぼろげながら感じることができる。
MTVアンプラグドにも出演したマギー・エステップの朗読は秀逸。


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