西城秀樹ROCKトリビュートオムニバス
BMGファンハウス
発売日 1997-07-24
強烈なトリビュートやね 2004-09-09
西城秀樹の歌ってだけで素敵すぎ爆発なんですがね、これまた演奏人がなんつーセレクトなのっ!?というシロモノ。知る限りで
ガーゴイル・アニメタルGt屍忌蛇、ソフィア松岡、ハイロウズ、プリプリ中山加奈子・Gackt・筋肉少女帯橘高文彦・ルナシー真矢・hide with spreadbeaverチロリンジョー・すかんちローリー・爆風スランプサンプラザ中野・・・CD屋でコレみつけたときはのけぞりましたが。さてではこの中身はというと?
オムニバスですからね、統一感はまるで求められないですけど一種異様な盛り上がりとゆうか、この暑苦しさはっ!!ロックッ!
世代を考えて、演奏人に多大な影響をあたえたであろうスター・ヒデキですから。そこらへんに思いを馳せつつ聞いてみるのもまたオツ。この面々を知っていて、しかも西城秀樹を演ると聞いて、どうおもいますかねっ??
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オムニバス
ビデオアーツ・ミュージック
発売日 1997-06-25
唄われてこその詩人 2003-09-11
「僕はビートではないが、ビートの王者だ」とはケルアックの言葉だと思う。強烈な存在感と同時にエゴの超越を感じさせる彼が、なぜこれほどまでに慕われてきたのかという問いに対して明確に答えられた人はまだいないだろう。このCDを聞き、円環となったアーティスト達の言葉に耳を傾けていると、円環の中心にある空白にその理由をおぼろげながら感じることができる。
MTVアンプラグドにも出演したマギー・エステップの朗読は秀逸。
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天国への階段〜レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバムオムニバス
イーストウエスト・ジャパン
発売日 1997-06-25
個人的はZakkが聴けるだけで満足 2002-03-20
Zeppelinのトリビュート盤は色々出ていますが、やはり、ザック・ワイルドのギターが聴ける本作が一番いいと思います。「天国への階段」はオリジナルを大事にしたギターソロですが、ビブラートのうねりはザックならではです。 トリビュート盤でいつも思いますが、特に「ロックンロール」のドラムはジョン・ボーナムでなければ、聴けません。上手い下手ではなく、ボンゾの存在そのものがツェッペリンだったような気がします。
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サイケ・デリシャス〜Char・トリビュート・アルバムオムニバス
ポニーキャニオン
発売日 1997-06-18
デキは悪くはないんだが・・・・。 2004-12-12
Charをリスペクトする、ミュージシャンによるカバーアルバム。
夫々の楽曲の出来自体は確かに悪くはないのですが、
Charの曲は本人のイメージが強すぎるからねえ。その中でもS・サラスのカバーは出色のカッコ良さ。
てゆうか、S・サラスだけで、Charのカバーアルバム希望するよ。(笑)
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オムニバス
ホリプロ
発売日 1997-05-16
ジャズメンからB.ウィルソンへ 2004-01-12
タイトル通り、ビーチボーイズのキーパーソンであったB.ウィルソンに対するトリビュート作品('96年作)です。まずは、このプロジェクトに賛同し、演じているアーティストの数(もちろん、その質)に驚きます。ライナーノーツにあるように、決してB.ウィルソン作品中のヒット曲、有名曲のみを扱っている訳ではなく、T.ウェストン(プロデューサー)曰く「良い曲」をセレクトしたとの事。確かに、有名どころ以外は殆どビーチボーイズ・ナンバーを知らない私には、オリジナルですと言われも判りません(^^;それでも、いくつかのタイトルは既知のものですし、それなりに期待もしました。尤も、(私自身が)オリジナルを知らない部分で少し興味を惹きつける部分が弱いのと、知っているオリジナルと比べると、かなり大掛かりなアレンジを加えている点が少し裏目に出てたかなぁ、、という気もしました。例えば、[13]辺りは原曲とはかなり異なり、カリビアン・テイストに味付けされた上、コーラスもラテン語(?)になってしまっていますそれでも、(アレンジはどうであれ)演奏そのものにフォーカスした場合には、例えば[5]辺りはどーしようもなく”エレメンツ”の音ですし、[14]もやはりどーしよもなくイエロージャケッツの音なのです。まぁ、そういったプロデューサーの意図とは別のところ(?)で私は楽しんでいます。作品全体としては、B.ウィルソン・ファンへの1コレクト・アイテムのような感じもします。
#かく言う私も[13]でのS.カーンのプレーが聴きたかった。
#という、いささかミーハーなものなのですが。
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